My Colors

CATS@日比谷

マンカストラップ、ラム・タム・タガーといった個性的な猫たちが都会のごみ捨て場を舞台に、踊りと歌を繰り広げる。人間が一切出てこない型破りの演出と振付に、観客も最初は戸惑っていたがやがて大ヒットとなった。なお、ニューヨークでの連続上演回数は、2006年1月に『オペラ座の怪人』に抜かれるまでブロードウェイでのロングラン公演記録であった。
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というのはWikipediaでのミュージカル・キャッツの説明。

日比谷公園の猫たち。
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こいつはオバサン猫、日中は座って過ごし、夜はネズミとゴキブリの支配者となるジェニエニドッツと名付けよう。
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こいつは雌猫たちのアイドル、道化っぽさと厳粛さを併せ持つセクシーな猫、ミック・ジャガーをイメージした猫として演出されるラム・タム・タガーだ。
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こいつはジェリクルキャッツの愛すべき長老、オールド・デュトロノミー^^ (この猫はちょっと若いか・・・)
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今年5月まで五反田で行われてた公演に最後行こうかと思ったけど、仕事で行けず(>_<)
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11月から横浜みなとみらいで公演があるようなので、今度は久々行ってみたいな。。
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満月が青白く輝く夜、街の片隅のゴミ捨て場。
たくさんのジェリクルキャッツたちが、
年に一度開かれる”ジェリクル舞踏会”に
参加するため集まってきます。

人間に飼い馴らされることを拒否して、
逆境に負けずしたたかに生き抜き、
自らの人生を謳歌する強靭な思想と
無限の可能性、行動力を持つ猫
それがジェリクルキャッツ。。。
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by tetora-u | 2009-09-02 23:37 | Tokyo