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ブリキのおもちゃ博物館@横浜山手 sanpo

まるで宝の山!
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横浜山手にある「ブリキのおもちゃ博物館」は、飽きることなくずっと展示物を見ていられます。
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中年オヤジが男の子に戻ったように瞳がキラキラしてる^^
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古い洋館を改装した博物館に展示されたブリキのおもちゃたち。
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ここでは、1890年代から1960年代にかけて主に日本で製造された玩具約3,000点を常設展示しているそうです。
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ブリキのオモチャができるまで、というのも興味深い。
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好みもあって、どうしても車や飛行機に目がいきます。
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おもちゃコレクター・北原照久館長が1973年頃から収集したコレクションの一部とのこと。
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昔はたくさんあったブリキのオモチャ、最近はコレクターズアイテムという位置付けとなり、普通に子どもが遊ぶ対象ではなくなってしまいました。
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ブリキの角などで手を切る ⇒ 安全性の対策として手などを切らない改良をする ⇒ コストが高くなる(怪我のリスクも高い) ⇒ プラスチックなどコストのかからない材料で作る ⇒ ブリキのオモチャが姿を消す
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こんな感じなのでしょうか・・?
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入館料は200円かかりますが、撮影はOKだし、何よりも時間を忘れてしまうほど楽しめる。
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外人墓地や古い教会の並ぶエキゾチックで異国情緒あふれるこの横浜山手で、夢中で遊んだあの頃に戻ることができる。
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「ブリキのおもちゃ博物館」は、そんな癒やしの場所でもあります。

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by tetora-u | 2010-06-08 23:23 | Kanagawa