My Colors

小浜節

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1月以降の三線タグから拾うと、沖縄民謡で今年やり始めた曲は今のところ以下の通り。

①名護ぬ七曲い
②伊計離り節
③多良間しょんかね
④古見ぬ主
⑤つぃんだら節
⑥ひやみかち
⑦貫花

①②は中途半端なまま投げ出し^^;、⑥はやりたいけどなかなか仕上がらない。③④⑤⑦はまずまず出来るようになってきました。

他にもチョロチョロかじってますが、新たにチャレンジしようとしているひとつに『小浜節(くもまぶし)』があります。

小浜は小浜島(こはまじま)のことですが、「くもま」とも呼ばれるそうです。

沖縄から西へ約400キロの八重山諸島。東京から西へ直線400キロというと神戸あたりの距離です。けっこう遠いですね。

いつも歌詞の参考とさせていただいている『たるーの島唄まじめな研究』によると、琉球王朝時代に人頭税のために古見(くん)から強制移住させられた人々が、小浜を「くんまま」と呼んだのが変化して「くもま」になった説があるそうです。

この曲は三線は良いとして、唄がめちゃ難しいです。微妙に動く音が耳コピでは拾いきれません。

哀愁を帯びたメロディーの中に力強さも求められる表現の難しい唄は、10年かかると言われる「とぅばらーま」くらいかかるかも。

そう、最近は、難しすぎて離れていた「とぅばらーま」も再チャレンジしようとしています。

「小浜節」「とぅばらーま」とくれば、八重山民謡の三大情歌のもうひとつ、「与那国ションカネー」もいずれチャレンジするのが必然か!?

30年はかかってしまいますね~^^



※動画の曲はだいぶポップスアレンジが入ってますが、大工哲弘さんとLucyさんの曲を購入して音源としています。
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by tetora-u | 2013-03-27 22:55 | Tokyo