My Colors

池間ぬ主

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八重山の「小浜節」は難しくて苦戦してますが、並行してまたまた宮古民謡をかじり始めてます。

今度は「池間ぬ主」。


うぷてぃだとぅ月(つき゜[つく])がなす
上がり参(んみゃ)す゜や[うざ] ぴす゜[ぴー]てぃつ
ばんたが主(しゅー)とぅ
親母(うやんま)とぅが思(うむ)す゜や[うや] ぴす゜[ぴー]てぃつ
そー にのよいさぁっさい


とんでもなく読めない歌詞ですが^^;、幸いなことに宮古方言を教えてくれるかたがいて助かってます。

「大きい太陽とお月様は上がってくるのはひとつ。(同じように)私たちの主(役人)と奥さんの想いはひとつ」といった感じの、主を讃える意味から唄は始まります。

発音は同じ島でも地域によっても様々なので、唄者によって異なってきます。



動画はあえて三線ではなくピアノとバイオリンをバックに唄ったものをチョイス。

曲の雰囲気も唄三線の宮古民謡とはだいぶ異なりますが、こういうアプローチの仕方も別の角度から見れて面白いですね。
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by tetora-u | 2013-04-07 22:22 | Tokyo