My Colors

十五に戻った五十の夏

故郷ゆきの切符を買って、行ってきました。

気持ちは十五歳に戻った五十歳の夏の中学同窓会。 四十歳の夏、四十五歳の夏に続き、今回が三回目となります。

前回の同窓会で「もうみんなに会えるのは最後かも」と笑いながら言ってた 親友 は、胸ポケットに入れた写真だけど、今回も一緒に同窓会出席です。

b0174068_2143284.jpg


通ってた中学は四つの小学校から集まる学校で、同窓会幹事は今のところ各小学校卒業生が持ち回り。

今回は私の通った小学校が幹事役のため、代表幹事が現着すると聞いた受付開始の一時間前に合わせて会場の高崎のホテルへ。

地元の同級生も分担して準備していたけど、私は事前に何も協力できていなかったため、酒を飲めない強み!?を活かしてせめて当日手伝いくらいはするよ、と連絡して早めに行きましたが。。

早すぎたのでしょう。誰もいません。。(^_^;。。なので、とりあえず無人の受付の写真を1枚パチリ。

b0174068_21431879.jpg


(その後は何だかんだと結局は一枚も写真は撮りませんでした。最近はカメラを持って出てもカバンから出すことなく終わるケースばかり^^)


受付を手伝い、みんなが会場入り後に名簿と金額の合うことを確認し、先生への記念品買い出しを美女二名に頼み、席自由の同窓会会場へようやく入った時は開始からしばらく経ってから。

途中からだとどの輪に入ろうか?どこにも入るに入れない?と 一緒に受付後処理をしたマイケル(注:日本人)と顔を見合わせましたが、ありがたいタイミングで「こっちこっち」と輪に招き入れてもらい一安心。

7クラスあったため、小学校も違ってたりすると話をしたことの無い人も多いけど、やはり同窓会、初めて話をする人でも懐かしい気持ちで楽しめました。


頃合いを見て、来ていただいた恩師のM先生とS先生にもご挨拶。

M先生は中学3年の時の担任で、優しい瞳をした女性の先生。国語が主担当の先生が好んで使った言葉、「一期一会」は今でもしっかり身体の中に染み込んでいます。

S先生は縁が深く、まずは私の兄が小学校の時に担任をしていただき、その翌年から三年間、私が小学校四年~六年までの担任。中学へ上がると同時にS先生も中学へ異動されたため、我が家は7年間もお世話になりました。問題児だった記憶はありませんが、家庭訪問以外もよく家に来ていただいてた記憶があります。

その二人の恩師が口を揃えて私のことを「可愛い顔をしたおとなしい子だった」と三回ほど繰り返し^^、それとは別に今は良い顔つきになったと言われ嬉しかったです。先生もいつまでもお元気で!


同窓会は盛況に終わり、2次会・3次会・4次会・・と遅くまで、お茶やジュースやコーヒーやらで旧友たちと楽しく過ごしました。いつも暖かく迎えてくれる仲間には心から感謝です。

3次会はファンキードックさんのお店でお世話になりました。(お洒落なお店でうるさくしてすいませんでした)

次の同窓会は何年後にどこでやるか未定ですが、また笑顔での再会を楽しみにしています。

単身赴任中で地元にいないにもかかわらず頑張り抜いた代表幹事のZ坊には感謝感謝感謝です。


最後に今回感じたことのひとつが、喫煙者が減ったこと。

受付開始前の会場担当者さんとの打ち合わせで、喫煙可とするか禁煙にするかの問い掛けに、非喫煙者のZ坊が私をチラッと見る。ここは喫煙者が言わないとダメだろうと思い「禁煙で」と言いました。

結果的に非喫煙者もタバコをを気にすることなく会を楽しめたし、たまに足を運んだ喫煙所は思ったより人が少なかったです。

時代の流れですね。
[PR]
by tetora-u | 2013-08-18 21:47 | Gunma