My Colors

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黒島ラブラブ

石垣島から南南西17kmに位置し、「牛の島」として知られる黒島(くろしま)。

島の形がハート型であることから、ハートアイランドとも呼ばれるそうです。

NHKドラマ「つるかめ助産院」の舞台にもなりましたね。

その黒島を唄った「黒島ラブラブ」。

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耳コピで起こした工工四そのままは載せられないのでEffectしました。



工工四は音の目安で、三線は雰囲気に合わせて弾けば良い感じですね。

なかなか楽しい唄で、最近気に入ってます。
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by tetora-u | 2013-10-17 00:34 | Tokyo

自身の三線練習(近況)

9月以降ずっと忙しく、写真を撮りに出かけることはほとんどありませんでした。

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あっ!、かかしコンクール太陽のマルシェ魔法の美術館 の週末だけは、急にスイッチが入り、まとめて撮ったっけ。。

三線も新しい曲になかなか入り込めずにいます。

最近、My工工四を作ったのは、家庭和合デンサー節(八重山)丘の一本松村興し、あとは、曲の存在を知って翌日には耳コピで工工四を起こした栄口節(えぐちぶし)

いつものお店の関連の人から、三橋美智也の古城の工工四を頼まれたので、知らない曲ですが、これも耳コピで起こしました。(渡したら文字が小さいとのことで作り直しましたが。。^^;)

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三線を弾くのも楽しいけど、時間の隙間を見つけて音を拾うのも結構楽しかったりして、気分転換になります。
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by tetora-u | 2013-10-08 23:18 | Tokyo

あまちゃんロス症候群

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ペットロス症候群と同列に扱うのはどうか、という思いはありますが、あまちゃんロス症候群なる言葉を最近よく聞きます。

私はたまに録画したものを観る程度だったけと、半年間、毎日の楽しみとしていたら、その気持ちもわからなくはないですよね。

まだ、最終回を観ていませんが。。。^^;

ストーリーもキャストも良く、また楽曲がどれもこれも見事でしたね。

その あまちゃん、この夏の甲子園のアルプススタンドでも、応援のブラバン演奏てかなり採用されました。

この動画を観ているだけでも、気持ちが前に向いて、なんだがチャンスも活かせる気がします。


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by tetora-u | 2013-10-03 22:30 | Tokyo

不規則な拍子

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● コレは?

◆ 出来ねぇ

● コレは?

◆ 知らねぇ

● じゃコレは?

◆ 覚えなれねぇ

● みんな基本の曲だよ

◆ だよねー

そんな感じのやりとりが最近ありました。


聞いてくるのは(●)沖縄出身で民謡を良く知っている唄三線の上手な人。

出来ねぇ知らねぇ覚えられねぇ言ってるのは(◆)ワタクシ。。


先日の音律の理由と共に、覚えられない一因が、不規則な拍子によるもの。曲の覚えは良いほうと自信(過信)があったのに最近崩れてきています。

4拍子の曲とか3拍子の曲とか、通常は曲によって拍子は一定だと思うのですが、沖縄民謡は拍子が不定なものが多いのです。

4拍子かと思えば一部5拍子になったり途中2拍子入ったり。。何でココでこの音が入るの?と疑問ばかり。

演者によって1泊入れたり、逆に抜かしたりするので、更にベースがわからなくなる。

イチ・ニー・サン・シーで唄のリズムが取れずに混乱します。


基本の曲のナークニーなんかもそうですよね。音が点のままで線にならない。。



悔しいから覚えようとはしていますが。。。まあ、考えず好きなようにやれ、って感じでしょうネ!
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by tetora-u | 2013-09-05 23:30 | Tokyo

別れの煙

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下期に向けて毎年この時期は営業的に忙しいのですが、休めない中でも何とか体調は戻ってきた感じです。

でもそんな状況なので、唄三線の新しく覚えようとしている曲は、あまり進んでいません。

現在いくつかあるうちのひとつは 「別れの煙」(わかりのちむり)。

作詞作曲は、知名定繁(ちな ていはん)さん。有名なかたですが、知名定男さんのお父さんと言ったほうがわかりやすいかもしれませんね。

就職や進学などで、沖縄から本土に船で旅立つ子と、山に登って見送る親の情景を描いた三下げの情け唄。

那覇の港まで送っていけない親が、山に登り木を燃やした白い煙を上げ、黒い煙を上げる船に乗る子を見送る。

黒い煙を上げる船に乗る子は、親が上げる山の上の白い煙を見つけて別れを告げる。

親から見る映像と、子から見る映像が交互に現れ、最後は引いて両方を映した映像が浮かぶような名曲です。

参考動画は最近ご一緒したかたのもの^^


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by tetora-u | 2013-08-31 01:30 | Kanagawa

漲水のクイチャー

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三線歌会の前は、新しく覚えたい曲があっても自重していたためか、終わった後はやりたい曲の波がドッと押し寄せてきました。

宮古や八重山の民謡では片手で足りないくらいだし、沖縄民謡でも三下げの情け唄や早弾きの曲など候補が盛りだくさん。

何から手をつけようか迷うばかりで、結局何も手をつけていません^^;

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そんな中、「先々に向けて皆で唄三線出来るようにしよう!」と、いつものお店でマスター達と練習をし始めた曲が、「漲水のクイチャー」。



もう2年以上前から、高齢者施設への三線慰問などでやっていながらも唄は他人任せで、工工四も見ずに音を聴き取って本調子で適当に三線だけ弾いていた曲です。

こういう曲って、いざ工工四を見て真面目に弾こうとすると弾けないもの。

まして工工四は本調子でなく二揚げのものと三下げのものがあります。

まあ、一カ所ある「合」と「老(下老)」の音の違いを注意するくらいなので、大勢に影響ありません。

手(三線)はどうにでもなるので、今回は「しっかり唄えるようにする」ことを目標を持って、夏休みの無い今週の通勤電車では、ずっと「漲水のクイチャー」を聴いています。



沖縄本島の「カチャーシー」、八重山の「六調」、宮古の「クイチャー」。

「クイチャー」とは、「声(クイ)を合わせる(チャー)」という意で、唄と踊りの両方を意味し、盆踊りみたいなものと表現されることもあります。

しかし、「漲水のクイチャー」の意味は他の踊りとは背景も内容も違っています。

「クイチャー」は「雨乞い」の唄として生まれたと言われてますが、この「漲水のクイチャー」は、「人頭税」の重荷を自分たちの力で取り払ったときの喜びと怒りと願いが込められた唄です。

「人頭税」(にんとうぜい)とは、薩摩藩に支配されて多額な税により財政が困窮した琉球王府が、宮古・八重山地方に(貧民ほど重い負担となる)厳しい納税を課したもの。

15歳から50歳までの人すべて、男は穀物、女は織物を納めなければならず、払えなければ殺されるなどの過酷なもので、1600年代から、つい100年ほど前の最近まで続いたという重い歴史があります。


宮古民謡の大御所である国吉源次さんは、「うさばらしをするために村々で踊りおこった歌だとおじいさん、おばあさんから聞かされた。腹いせの歌。実際自分も首里城の殿様がいたところを見てむかついた。(宮古の)人にあれだけ苦労させて食べるものも搾りこんなにしてたのかと」と語っています。

こういう想いもあることに絶句です。

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敗戦の日の8月15日。お盆ということもあり、母から聞いた大空襲時の話も思い出しながら、歴史を振り返る1日となりました。
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by tetora-u | 2013-08-15 22:55 | Tokyo

イベント演奏候補曲#2

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一昨日書いた8月の三線イベントでの自演奏曲で、決めかねてる候補のもうひとつが「多良間しゅんかに」。

難しい曲です。でも、「伊良部とうがに」よりはムラなく落ち着いて出来ます。

誤解の無いよう書き添えますが、決して上手く出来るという意味ではありません。念のため。。

欲張って何かもう1曲繋げることは、この曲の場合は無いでしょう。

どちらかと言うと、「とうがにあやぐ~伊良部とうがに」 よりは 「多良間しゅんかに」 かと傾きつつあるここ数日。

低いレベルの自信度の違いもありますが、理由のひとつとして、今回沖縄より参加される先生の所属協会で、宮古民謡部門のコンクール最高賞課題曲に「多良間しゅんかに」があると知ったこと。

無謀なチャレンジャー精神がムクムクと湧いて来ました。

方言はアドバイスしてくれるかたがいますか、宮古民謡の唄三線はまったくの自己流。

国吉源次さんなどの唄を聴いて、それっぽくなぞっているだけで、この唄の押さえるべきポイントは知りません。

あくまでも無謀なチャレンジャーであることは、しっかり認識しています^^;

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文章を書いてる途中で、ふと、宮古民謡のコンクール課題曲なるものを調べてみたのですが。。。

宮古民謡協会だと、最高賞が「とうがにあやぐ」と「多良間しゅんかに」。

なんと更にその上があり、グランプリ賞が「伊良部とうがに」とのこと。

何も知らずに、恥ずかしい道を歩んでいるのかもしれません。。

でも、ナイチャーの三線イベントだし、今年はいろいろやっている宮古民謡!の路線で臨もうと思います。


※痛恨!行きそびれたイベントの動画。7分頃からが「多良間しゅんかに」



動画おまけもう一丁!


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by tetora-u | 2013-07-22 23:56 | Tokyo

イベント演奏候補曲#1

昨日書いた8月の三線イベントでの自演奏曲で、今だに決めかねている候補曲のひとつが「とうがにあやぐ~伊良部とうがに」。

「伊良部とうがに」は1月に多数の人前で演奏したことがあるので、周りからも勧められます。

たまにポイントをアドバイスいただく沖縄民謡の先生にも誉めていただけてる曲だし、宮古の(古謡)曲はあまり唄わない出演者構成のため、それもアリかなと思っています。

「面白くない」「もっと楽しい曲を」という声も飛んできますが、5時間のうちのたった5分、しかも素人。

あれはダメこれもダメと先生に縛られる立場でもないので、やりたい曲を自由にやっちゃおうかな、と。

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「伊良部とうがに」は、1番だけ唄っても2分半近くある長い曲。2番までやったら聴く側は長く感じそうなので、別の曲と合わせることを考えました。

流れが合いそうで、かつ品格のある2揚の宮古民謡。「池間の主」は繋ぎがしっくりこないし。。

「とうがにあやぐ」が浮上しました。「とうがにあやぐ~伊良部とうがに」を共に1番のみで唄うと時間内には収まりますし。

この2曲は繋ぎもスンナリ行くし良いかも! と思ったら、やはりあるパターンなのですね。

YouTubeで見つけました。(自分で考えた繋ぎとは違いますが・・・)



ただ問題は、「伊良部とうがに」が、出来る時(上手いわけではなく自己満足の世界)と出来ない時、というか、声の出る時と出ない時のムラが大きいこと。

それが候補曲を一本化出来ない大きな理由となっています。
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by tetora-u | 2013-07-21 22:58 | Tokyo

どぅまんぎる

「どぅまんぎる」とは、ウチナーグチ(沖縄方言)で、「びっくりしたさぁ~」という意味。

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先日の朝の通勤時のこと。 隣に座っていた女性がiPadminiで小説を読んでいました。

スマホすら持たない自分からすると、最近の人だな~と思っていたところ、見るともなしに画面の文字がいきなり目に飛び込んできました。

伏せ字で書くのもためらわれるので書かないけど、結構リアルな描写の官能小説 .。ooO(゜ペ/)/

横からはっきり見える程あまりにも堂々と読んでいるその姿。 まさに「どぅまんぎる」朝でした^^



※写真はまた関係ないものだけど、公園でいきなり出くわして、どぅまんぎたモノ。
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by tetora-u | 2013-07-04 01:08 | Tokyo

三線近況

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8月に三線のイベントがあるのですが、なかなか方向性が定まりません。


いつも慰問に行くメンバーみんなでやる曲、全ては固まっていないながらも、だいたいの演目は決まり。でも、みんな揃って練習する機会がありません。

2~数人でやる曲、それぞれのキー違いで、途中で皆がちんだみを変えるのを避けるため工工四を3音下げたベースで作り直したりと、やはり固まりません。

1人でやる曲、イメージは作っているものの、他が先で後回しにして手付かず。


そして他グループのヘルプでやる曲。昨日急遽決まり初めて弾いただけの難しい曲。でも、三線(+囃子)だけだから、なんくるないさぁ(人事を尽くして天命を待つ)。

ちなみに曲は「やっちー ~ べーべーぬ草刈いが」。



女性1人が唄、「やっちー」(お兄さん)というより「すー」「おとぅ」(お父さん)役で、私1人が三線という構成です。

動画とは構成を変え、途中でお兄さんとの昔の思い出を懐かしむように、わらべうた(べーべーぬ草刈いが)を挟み込み、また「やっちー」に戻ります。


時間が取れずに進んでいないのは、出演する他グループ(三線教室やサークル)との調整準備や先生を含む構成練り。

来週は、出演依頼した三線教室の先生に、私は知ってますが主催者のかたが面識ないため、同行してご挨拶へ伺います。


数年来続いているイベントも、参加者を見ると顔ぶれもだいぶ変わってきており、3人呼ぶプロの先生は全て今回初参加。

ほんの数年とは言え、年月の流れを感じます。
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by tetora-u | 2013-06-29 01:01 | Tokyo