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ジャパネット沖縄

ジャパネット沖縄より特別価格で提供!

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これまでは日本の基地のほとんどを沖縄が独り占めしていましたが、今回は特別に本土にも分けてくれるそうです!

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さあ皆さん、今すぐお電話を!!  (っていう動画です↓)



そして、もっと関心を!!!
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by tetora-u | 2013-06-24 22:33 | Okinawa

上間綾乃ライブ@銀座わした

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ファーストシングル「ソランジュ」発売記念となる、銀座わしたショップでの上間綾乃(無料!)インストアライブ。

商品棚を動かして、お店の売り場の一部を空けての狭いスペースのミニライブです。(その分、出演者は手を伸ばせば届きそうなくらい近いです)

午前中からの整理券配布で並ぶのは身体がしんどいため諦めてましたが、ダメ元で開場前にフラッと立ち寄ってみたら整理券取れちゃいました^^

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沖縄民謡「海のチンボーラ」の唄三線をオープニングに、以降はオリジナル曲の「ソランジュ」カップリングの「里(さとぅ)よ」。

そして9月4日に発売予定のアルバム「ニライカナイ」より「ゆらりゆらら」「やんどー沖縄(うちなー)」の2曲。

最後はシングル「ソランジュ」を唄いあげ、あっという間の至福の30分。





「ソランジュ」とは「空の樹」をイメージした造語だそうです。

(ライブでは語っていませんでしたが) つい先日、85歳のお祝いの宴の2日後に、ご祖母様が急逝されたばかりの上間さん。

「ソランジュ」を作詞された康珍化さん(久々復帰!)のこの曲へのメッセージが心に染みます。

「人間には、苦しくても、決して離してはいけない手があります。同時に、離してはいけない手を離さなければならなかった、そんな悲しみに打たれるのもまた人間です。それがつながれた手なら、さらに固く結ばれるように、それが離れてしまった手なら、少しでもその悲しみを癒やせるように、そんな願いを歌に込めました」





上間さんがこの曲のテーマである「手」について語るシーンが非常に印象的でした。


慰霊の日という特別な日に唄ってくれて、ありがとう。
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by tetora-u | 2013-06-23 20:33 | Tokyo

守礼の島

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体調が悪いままで、昼休みに医者へ行ったけど、高熱にならないのが不思議なほど喉が腫れてるらしい。
休みたいけど休めないのがつらーい!

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さて、イベントで演奏する予定曲のひとつとして、タイトルに挙げた「守礼の島」なる曲を覚えていくことになりました。メンバー揃って演奏出来ない場合はボツの可能性も残りますが・・・



ただ出来るようにじゃなく、人前で出来るように! となるとハードルは高くなります。



まったく知らない曲ですが、面白そうな曲なので楽しみながらトライしていこうと思います。
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by tetora-u | 2013-06-11 23:45 | Tokyo

DJポリス

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普段はルールやマナーを守る人たちでも、群集心理に流されて反する行動をしてしまうことって、きっとあるでしょうね。

それを事故の無いように誘導するのは非常に難しいことだと思います。



サッカーの日本代表がW杯一番乗りを決めた4日夜の渋谷駅前交差点で、事故が無いように誘導した、今、話題の「DJポリス」。

「警備にあたっているこのコワい顔をしたお巡りさんも皆さんに気持ちは同じです」

「お互い気持ちよく今日という日をお祝い出来るようにルールとマナーを守りましょう」

(路上から「お巡りさん」コール)

「ご声援も嬉しいですけどね、皆さんが歩道に上がってくれるほうが嬉しいです。」

お巡りさんの言葉は、きっと人々の心に届いたことでしょう。



イベントでの人々の誘導って非常に難しいでしょうが、個人的に一番身近なのは、毎年聞く「東京湾華火大会」でマイクを持つお巡りさん。

今まで、いろんな人が誘導してました。

ある年は真面目さゆえにかヒステリックとも思える誘導の仕方をする人。家の前でそれをやられて参りました。申し訳ないけど不快な音でした。

ある年はひたすら低姿勢のお願いで聞き流されていた人。この人は花火が早く終わって欲しいのだろうなとイベントを楽しむ気持ちが揺れました。

またある年は、今回の「DJポリス」のように群集側の立場に立った見事な誘導の仕方をする人。

聞いていてクスッと笑える楽しい人もいて、昨年の人はとても上手でした。(今回の渋谷の人?)

言葉により雰囲気は明らかに変わります。

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今回の件は、DJ(と言うよりMCか)のお巡りさんも見事ですが、組織として良い仕事をしていただいたと思います。

その人見たさに人が更に集まらなければ良いですが。。。
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by tetora-u | 2013-06-08 00:08 | Tokyo

ハッピーバースデーの工工四

「ひがやすなり&ばる~んシスターズ」ライブが終了し、ひがさん達も帰った後に、誕生日のお客さんが来店しました。

私では役不足ながらも、ハッピーバースデーの唄三線をさせていただき、みんなで唄って暖かくお祝い。

誕生日だったブロンド髪の東欧美女より、お礼にとワンドリンクいただきました。ありがとうございます。

ハッピーバースデー程度であれば工工四は不要かと思うけど、工工四があれば より多くの人が出来るはずなので、簡単なものを作りました。

「乙」から始まると「上♭(四♯)」が弾き辛く、「上」から始まると「八」の音が高いため、弾き易い「合」から始まる版にしてます。

日本国内では既に著作権は消滅してる曲なので載せちゃいます。

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工工四はあくまでも音の参考で、雰囲気や流れで音と音の間を取ったり、逆に音を入れたりして弾いていただければと思います。

尚、この曲は三拍子です。そこ、忘れずに笑。

余白には、元は捨て猫のため誕生日不明なナッツの写真を、そろそろ2歳くらいだろうとの思いで貼り付けました。



誕生日を唄う曲はたくさんありますが、私が一番好きなのは、ひがやすなりオリジナルの「ハッピーバースデー」。



みんなで ♪ハッピーバースデートゥーユー♪ と、唄に重ねるコーラスで盛り上がれる名曲です。
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by tetora-u | 2013-06-02 20:55 | Tokyo

春にゴンドラ

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映画「旅立ちの島唄~十五の春~」の主題歌で、BEGINがこの映画のために書き下ろした『春にゴンドラ』。



物語の舞台となる南大東島は、地形から船の着岸出来る場所が無いため、ゴンドラに吊られて船を乗り降りします。

進学のために高校の無い島から旅立つ十五歳の子、そしてそんな子を見送る親、それぞれの心情の余韻が残る淡いバラードです。


いってくるね いってくるね
いってこいよ いってこいよ


いろんな背景を知ると、曲への接し方がまた深くなりますね。

唄三線向きじゃなさそうだけど、音を取ってやってみようかと思います。
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by tetora-u | 2013-05-21 22:02 | Tokyo

おかえり南ぬ島

♪さーゆいさー さーゆいさー 心が躍る♪
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♪つんだーさー つんだーさー 唄に誘われ♪
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片瀬江ノ島に降り立ってから、頭の中に流れてきたのは、「ビギやま商店」の『おかえり南ぬ島』。



「ビギン」と、今年の琉球フェスティバル@日比谷野音への出演が決まった「きいやま商店」のコラボとなる曲は、石垣島の新空港PRソングになっています。
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ここには、珊瑚礁も、カラ岳も、きび畑も、赤瓦越も、フクギも無いけど、
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この曲が流れたのは、十数年前に戻ったような懐かしさからかなぁ。。。
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♪またはーりぬ 南(ぱい)ぬ島♪
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by tetora-u | 2013-05-19 20:30 | Kanagawa

ご当地ソング

故郷を思い出す唄があっていいなあ・・・自分の場合はどの唄になるのだろう?

と、前回の記事に書きました。

さて何だろう?

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♪またも出ました三角野郎が~♪ (唄いだしの歌詞は様々です) の『八木節』?

♪草津よいとこ一度はおいで~♪ の『草津節』?

このあたりでしょうか?故郷(群馬県)を思い出す唄って。。

『安中音頭』っていう盆踊りの曲もあった気がしますが、YouTubeにアップされてないので思い出せません。

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あとは何があるのだろう?とウェブで調べたら思わぬ唄が。。


『いい湯だな』です。


ドリフターズの ♪ババンババンバンバン♪ でお馴染みですよね。

でもオリジナルはデュークエイセスが唄う曲で、群馬県の温泉を巡るご当地ソングだったそうです。



デューク版は「草津・伊香保・万座・水上」の群馬県の各温泉、ドリフ版は「登別(北海道)・草津・白浜(和歌山県)・別府(大分県)」の各温泉が唄われてます。

まったく知らなかったけど、単純なもので俄然親近感が湧いてきました^^。

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余談ですが。。

♪湯気が天井から ポタリと背中に♪ という歌詞の部分は、(同様のかたも多いでしょうが)どうしても ♪湯気が便所から ポタリと背中に♪ と口ずさんでしまいますねぇ。。。^^
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by tetora-u | 2013-05-11 01:00 | Tokyo

とうがにあやぐ

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<ある日のこと>

tetora-u 「最近なに練習してるの?」

(沖縄本島出身の)KJさん 「×××(沖縄ど民謡)」

tetora-u 「しらねぇ~」

KJさん 「tetora-uさんは?」

tetora-u 「×××。宮古民謡が多いよ」

KJさん 「しらねぇ~ マニアックすぎるよ。宮古民謡と言ったら『とうがにあやぐ』だろ」

tetora-u (なるほど~)


<また別のある日のこと>

(伊良部出身の)Yさん 「『とうがにあやぐ』を聴いたら(宮古を思い出して)泣いちゃうよ~」

自分 (よし!次の曲はこれだ!泣かしたるで~^^)


って感じで音取りを始めた、宮古島の国歌とも言われる宮古民謡の代表曲 『とうがにあやぐ』。




宮古民謡に次々と食いついてる一連の動きからすると必然の流れです。

御主が世・宮古のあやぐ・家運繁盛・お正月・子宝・結婚祝い・夫婦相和・子孫繁栄・慶事を祝う などをテーマにした唄は、沖縄本島の「かぎやで風節」、八重山の「鷲ぬ鳥節」のように、座開きに使われたりするそうです。

「あや」は’調子’、「ぐ」は’歌詞’、「あやぐ」は’唄’を意味します。

推定500~600年前に伊良部島で暮らしていた唄の名手「とうがに」さんが『とうがにあやぐ』(「伊良部とうがに」も)を作ったとされてます。

なので「とうがにさんの唄」で良いのかな。

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故郷を思い出す唄があっていいなあ・・・自分の場合はどの唄になるのだろう?

いろんな土地からいろんな歴史を積み上げてきた人々が集まる東京の夜景を見ながら、ふとそんなことを思ったりしました。

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@文京シビックセンター
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by tetora-u | 2013-05-09 22:55 | Tokyo

知念栄・平良りん子ライブ

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三線慰問の後はそのまま知念栄さん・平良りん子さん・玉里智香さんのライブ。

知念栄さんは琉球民謡協会の最高師範、平良りん子さんは同師範ということもあり、満員御礼の客席には唄三線の先生方がズラリと並ぶものになりました。

演奏曲はさすがに沖縄民謡の直球勝負で、本物の唄三線を堪能!


帰り際に知念栄さんへご挨拶した際に、「ポップスでなく民謡をやりなさいね」と言われました。。

知念栄さんは私のことは知らないはず。なのに何故「ポップス」と言われたのか? 今だに謎です^^


「ポップス」もやらせていただきますが^^; 宮古・八重山に偏っていたので沖縄「民謡」もより一層頑張らなけりゃ!と、「伊江島渡し船」あたりから再度練習したものの。。。



平良りん子さんが唄う放送禁止にもなった曲になう興味津々^^
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by tetora-u | 2013-05-02 23:58 | Tokyo