My Colors

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貫花

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「南嶽節(なんだぎぶし)」を'ちらし'とする舞踊の「貫花(ぬちばな)」は、正直言ってピンとこなかったのですが、しっとりと唄う「貫花」は、まるで別の曲みたいに印象に残ります。



このように視点を変えて気にいる曲って結構ありそうです。ないちゃーが好む沖縄民謡のカタチってのもありそう。



ちなみに「貫花」をずっと「貴花」だと思っていて、検索したら「貴花田」ばかり出てきてました。微妙な違いが見えないよ~^^;
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by tetora-u | 2013-03-03 00:56 | Okinawa

三線慰問メモ

出来はともかく^^; 時間の余裕を持って予定通りに終了した三線慰問。

と、思いきや。。

施設内で唄ったとのことで、「島のブルース」をリクエストされる。

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慰問に良いのでは?と、音取りはしたことのある曲ですが、やったこと無いに等しいし、歌詞も持って行ってない。

でもここは応えねば!と、記憶を辿りアドリブで頑張ってみたら、とても喜んでいただけました。



事前にリクエストを聞いておいて、より楽しんでいただける準備が必要ですね。

その他、季節を問わず「東京音頭」が喜ばれるとのこと。

あまり童謡に拘らず、現役で頑張っていた時代の唄も結構アリなんですね。

あとはどんな曲が喜んでいただけるのだろう? 試行錯誤は続きます。

以上、今後に向けてのメモでした。
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by tetora-u | 2013-02-24 23:28 | Tokyo

ひやみかち

「ひやみかち」とは・・・目を覚ませる。えいと言う。気合を入れる。

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七転八倒! ではなく 七転び八起き! って感じ^^


そんな元気の出る唄を身体が欲しています。



♪七転び転でヒヤミカチ起きり・・・♪ (七転び転んで「エイ」と言って起きよ)
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by tetora-u | 2013-02-21 00:28 | Tokyo

つぃんだら節

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有名な八重山民謡とのことですが、先日の片山恵理さんライブで初めて知りました。

ライブの楽しみのひとつ、今回の新しい曲との出会いは「つぃんだら節」。



幼い時から仲が良く、ずっと一緒にいられると思っていた(黒島の)男女が、「村分け」により離れ離れになることを唄った曲。

「村分け」とは、琉球王朝が人頭税のために進めた村人の(石垣島への)強制移住とのこと。

カタチあるものが望むカタチで永遠に続くことは無いと頭では理解していても、やはり別れや望まないカタチになるのは切ないですね。

「いとしい」とか「かなしい」と言う切なさを意味する「つぃんだら」を唄ったこの曲は、切ないメロディーと共に心にグッと入り込んできました。

同じ「つぃんだら」のフレーズで、「いとしい」が「安里屋ゆんた」で、「かなしい」が「つぃんだら節」って感じでしょうか。

女の人の声のほうが合うかな?と思う唄三線してみたい曲ですが、これから音取りしてみます。

ちなみに「つぃんだら」は、「ちんだら」でも「つんだら」でもなく、「ち」の口で「う」と発音するらしいです。
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by tetora-u | 2013-02-11 23:11 | Tokyo

大工さん

行こう行こうと思いつつ、最近なかなか行けなかった「ひがやすなり&ばるーん」ライブ。

三線仲間のSっちゃんもパーカッションで参加するので、土曜日の父のお見舞い後に予定してました。

しかし、高崎の病院での予定が押してしまったため、残念ながら断念。

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で、タイトルの「大工さん」。

建築職人の大工さんではなく、八重山民謡の第一人者・大工哲弘さんです。

あの「沖縄を返せ」の曲を「沖縄へ返せ」と唄った方でもあります。

その大工さんが、レコーディングとライブのため沖縄から上京し、ひがさんライブの途中くらいに遊びに来られるというので楽しみにしていました。



しかし、日程と状況的な優先順位を鑑みると、ライブへ顔を出せなかったのも仕方ありませんね。
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by tetora-u | 2013-02-03 21:12 | Tokyo

高崎日帰り

今日も父の入院先へ。
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高崎駅からのバスが1時間に1本しかないので、バスを待つ間にバス停に近い叔母の家へ顔出し。
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母と双子の叔母と向き合うと、母と話をしているような混乱を覚えます。

おとなしく控えめだった母とは対照的に、活発なやらかし系の叔母ではありますが、やはり姉妹は似ていますね。
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バスに乗り遅れたらマズいので、そこそこでおいとま。バス停まで見送ってもらい、手を振りあって別れました。

元気でね。○ー○ー叔母さん。





病院に着いて状況説明を聞こうと思ったのですが、「先生からでないと」とナースは一切話はしてくれないのですね。

先生(医師)はやはりお忙しいのでしょう。説明出来るのは何時間も先になるとのこと。待つしかありません。

父の身の回りのものを買い出しに行ったり、ラーメン食べに行ったりして、ちょっぴり長い時間を過ごしました。
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こんなこともあろうかと、カメラを持って行ったバカヤロウですが、写真も今ひとつ気乗りしません。

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やっと聞けた父の状況はMRIなどからの所見では非常に悪いのですが、医師からも「なぜか元気」と言われる始末。

う~ん、こちらもどう反応して良いのかわかりません。

まあ、見えない先を考えるのもしんどいから、なるようになるさ! ですね。
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by tetora-u | 2013-02-03 01:03 | Gunma

古見ぬ主

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「朝花」の唄三線は別として、ちゃんとやろうとしてるのが「古見ぬ主」(くんぬしゅう)という曲。

西表の古見と宮古の海を往来した宮古の四島(池間島・狩俣・島尻・大神島)の主(古見ぬ主)が、出産する亀の命を助け、それからはは亀が主の安全を見守るようになったという不思議な歌詞。また、尺(シ)が尺と尺♭の中間という不思議な旋律です。



「多良間しゅんかに」は何となく出来るようになったので、またまた宮古民謡にチャレンジです。
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by tetora-u | 2013-02-01 00:30 | Tokyo

朝花

肩肘張らず、すっと入れる唄を身体が欲し、ここ数日聴いているのは、石川さゆりの「朝花」。
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奄美大島の「朝花節」をモチーフに樋口了一が作った奄美チックな演歌です。



低音域~高音域の幅があるので三線に合う曲かわかりませんが、石川さゆりを唄三線ってのもアリかな?
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写真は我が家の花(のような存在のナッツの)の朝の様子^^
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by tetora-u | 2013-01-30 23:05 | Tokyo

58SQUAD/58

まだ残る雪の表面に触れてみると、冷たい感触が不思議と気持ち良い。

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四季を感じる喜びはあるものの、やはり暖かい地に想いは飛びます。



沖縄民謡ではない島巡りの唄。沖縄レゲエ!ウチナーANTHEM! 楽しい気分になれます。
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by tetora-u | 2013-01-24 00:02 | Tokyo

笑顔溢れる会

日曜日夜は片山恵理さんの唄三線教室の新年会に(生徒でもないのに^^;)飛び入り参加。
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古田社長・片山さんのお人柄そのまま、楽しい教室の雰囲気が出た笑顔溢れる新年会でした。



また、いろんな方の唄三線を聴くのは刺激になるし勉強にもなります。

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当日は教室の方が主役ですが、1曲だけ(同じく生徒ではない)ひがやすなりさんと「我ぬ慕い」をやらせていただきました。



譜面もなく耳コピだけで覚えた曲。初セッションでステージ上で出だしだけ確認して後はぶっつけ。

曲を作ったひがさんの慕いを壊さずに、それなりには表現出来たかなぁ?

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※写真は撮らなかったので、笑顔溢れる会のイメージを貼り付けました^^
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by tetora-u | 2013-01-21 22:02 | Tokyo